モノを引き寄せた空想例☆

ある程度の年齢になると、空想は更に具体化する。

 

特定の 物・人・出来事

 

私は基本的にネガティブ思考の持ち主だが

 

恋愛以外に対してはポジティブに考える事が出来る。

 

例えば…

 

私が若かりし頃、ある映画に国産車が使われていた。

 

私は映画を観て、すっかりその車に魅了された。

 

私の空想には、夜な夜なその車に乗って、好きな人とデートしたり、友人と得意げにドライブする世界に浸った。

 

その車は、まだ20歳そこそこの女性には、少し手を出しにくい感じの車だった。

金額的にも、車種的にも。

だから買いたいとは思っていなかった。

ただ空想の中で乗り回し、遊んでいるくらいが丁度良かったのである。

 

 

数年後

たぶん1~2年後だったと思うが

私はその車を購入し手に入れていた。

車を購入する時、車に疎い私は先輩に相談した。

先輩は私の言葉を覚えていて、その車を買うよう勧めてくれた。

空想が現実になり、私はその車で友人と一緒にドライブしたり、当時の彼氏とも車で出掛けてたくさん思い出を作った。

その車が、私が購入した車第1号になった。

 

 

雑誌で素敵なバッグや小物、洋服などを見て『いいな』

『欲しいな~』と思った物は、結構 手に入れていたと思う。

 

引き寄せの法則なんて、知りもしなかった頃。

昔を思いだすと、物に関しては本当に高確率で手に入れていた。

 

 

空想で引き寄せを成功させられた過去を、振り返ってみようと思います。

 

【空想で引き寄せ】 モノ編

  1. とにかく、好きな物・欲しい物を、具体的に空想
  2. 色・柄・形まで、詳細に空想の中に登場させた。
  3. その『物』と自分が必ず絡んで、嬉しい気持ちや楽しい気持ちになる空想をした。(ただ物だけを思い浮かべる事はしなかった)
  4. 空想の時間(要するに寝る前)以外は、あまり考えなかった。
  5. その物に対し、全くネガティブな感情はなかった
  6. 『早く手に入れたい』という焦りがなかった。だから気持ちはいつでもだった。
  7. とにかく空想が楽しかった

 

空想から引き寄せの法則を発動して、実際に手に入れるまでの経過を振り返ると、全て1~7が共通している。

 

考えるのは夜だけ。

それも、ひたすらウキウキする場面ばかりを空想して楽しんでいた。

 

例えば、車の場合。

 

映画を観て魅了されていた時、『格好いいな~』『あんな車に乗れたらいいな~』と思うのと同時に、『でも私にはちょっと無理だな』と思った。

 

引き寄せの法則は、諦めなどのネガティブ思考は壁になるらしい。

しかし私は、映画を観ている時に諦めている。

なのに何故叶ったのか?

 

 

『どうしても欲しい!』

『買いたいのに買えない!』

『どうしたら手に入るのか?』

そんな雑多な思考は、映画を観た後には一切なかった。

ただひたすら

ヒャッホ~ォ(*≧∀≦*)/

というプラスの気持ちで、空想を楽しんでいただけ。

買うつもりはないから

マイナス思考はなかった

空想を楽しんでいても

『あの車が欲しいのに、買えないな…』という気持ちでいたなら、きっと手にする事はなかっただろう。

 

 

実は

 

このやり方で

 

今年も車を手に入れた。

 

 

【結論】

『◯◯が欲しい!』と強く思いながら空想するよりも、ただ楽しく空想するだけの方が効果的。

手に入れる・入れないは考えない。

空想世界の中だけで、楽しくそのモノで遊ぶこと。

空想時間以外は考えない。

空想する時、必ず自分と絡ませること。

ただモノだけを思い浮かべるのではなく、自分と絡ませてウキウキ・ウハウハすること。


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